頸肩腕症候群について

頸肩腕症候群とは首から肩、腕にかけて痛みや痺れ、だるさが出る疾患の一つです。長時間のデスクワークで主に上半身を使う仕事の方や精神的ストレスからも発症すると言われており、若い年代からも多く発生しています。

原因は様々な理由があり、整形外科などでレントゲンやMRI撮影をして頸椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群、頚椎症などに該当しない場合に今回の頸肩腕症候群と呼ばれることが多くなります。

主な症状

原因は患者様1人1人仕事内容などによって異なりますが、主に頚、肩、腕、手指に痛みや痺れを感じる方が多く、『肩こり』から繋がることも考えれます。

痛みなどが強くなることで肩などが部分的に動かしずらくなること、痺れが悪化することで感覚がなくなることなど様々なです。動かすと痛い、常に痛みが出ている方も含めて早めの治療を開始することをオススメしています。

当院の治療方針

まず患者様のお身体の状態を確認するために『姿勢分析』から行っていきます。身体のバランスや姿勢からなぜ患者様の身体に痛みが出ているのかを明確にしていきます。

痛みが強い患者様には『ハイボルト治療』を行い、少しでも早く痛みが改善できるように高周波の電気をあてていきます。

実際の治療は『骨盤矯正』で筋肉や関節に直接アプローチを掛けて痛みで出ている原因部分を治療していきます。

頸肩腕症候群でお困りの方は当院へお任せください。

頸肩腕症候群の説明はいかがでしたか?上記にも説明しましたように、長時間のデスクワークをされる多くの方に発生している症状になります。

ありがちな症状だからと言って放置してはいけません。これからの生活を豊かにするためにも、頸肩腕症候群の症状で悩んでいる患者様はぜひお越しください。

各種保険も適応できます!

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