首の痛みについて

首の痛みの原因とは?

首の痛みは多くの人が経験します。頚椎は重い頭を毎日支えて様々な動きをするので、大きな負担がかかっています。首の筋肉が弱くなると筋肉痛を起こすこともあります。

首の痛みの原因は主に3つありますが、その一つが筋肉痛です。運動をしたり普段はしない動きをすると筋肉の痛みが出てくることがあります。
2つ目は関節の痛みです。よくあるのが寝違えで、頚椎の後ろにある関節から痛みが出ます。
3つ目は椎間板から生じる首の痛みです。椎間板は骨と骨の間に存在してクッションの役目をしています。椎間板が痛み神経を圧迫した状態が頚椎椎間板ヘルニアです。首の痛みが長引く場合や痛みが強い場合は早めに医師の診察を受けます。
痛みだけでなく首から肩にかけて痺れが出る場合は神経が圧迫されている可能性もあります。気になる症状が出ているのに放置していると症状が悪化するリスクが高くなります。

首が痛くて高熱が出る場合は、組織や椎間板が細菌に感染している可能性があります。
首を健康に保つには姿勢も重要です。

悪化する原因

日本人は猫背の人が多いですが、姿勢が悪いと首に負担がかかります。最近は長時間悪い姿勢のままパソコンやスマートフォンを利用する人が増えています。
首の痛みが強くなると日常生活にも支障が出るので、普段から正しい姿勢で行動するように心がけることが大切です。

肩に重いカバンをかけたり重い荷物を持つことも避けたほうが無難です。
肩や首が痛いのに運動をすると悪化することがあります。軽症の場合は首を伸ばす軽いストレッチをすると痛みが和らぐこともありますが、素人判断は危険です。

手足がしびれる理由

首が痛くて手がしびれる場合は様々な理由があります。
頚椎から手先までは神経が走っていますが、骨の変形や頚椎椎間板ヘルニアなどで神経が圧迫されると首から手先にかけて痺れが出ることがあります。ひじや手首で神経が圧迫された場合も痺れが出ます。 長期間神経が圧迫され続けると後で治療を行っても後遺症が残ることがあるので、痺れなど身体に異常を感じた場合は躊躇せずに専門医に相談することが大切です。

多くの人が体験する寝違えは、寝ている姿勢が悪いために身体に負担がかかって起こります。人間は外から強い衝撃を受け靭帯に損傷が生じると身体が痛くなりますが、加齢で関節がすりへって椎間板に亀裂が入って痛みが出るケースもあります。高血圧でも首が痛くなることがあります。

肩こりはよくある慢性的な筋肉疲労ですが、首に痛みが出るケースが多いです。
痛みは様々な種類がありそれぞれ原因が異なるので、症状に応じた治療が必要になります。

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