TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)について

ぎっくり首

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)の概要

手には大小合わせて小さな骨が8個隣り合って存在しています。今回のTFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)は手首を構成している部分の三角繊維軟骨複合体と呼ばれる部分に傷がついてしまい痛みが発生してきます。

スポーツではいえばテニスやバトミントンなど手を捻る、反す動きを繰り返すことで同じ部分に負担がかかり痛みが出ることや、転倒して手を衝いた際に軟骨部分に1回で大きな力が加わり動かす時に痛みが出ることもあります。他には年齢に伴い軟骨や靭帯部分の変性が起こり自然と痛みが出ることもあります。

 

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)の症状

特徴的なものは骨の小指側に存在する尺骨茎状突起(骨の出っ張り部分)を押さえると痛みが強く現れることが多い。その他にはドアノブを捻るときや、車のエンジンなどをかける時にキーを回す動作でも痛みが出ると言われています。

手首の動きに関係することが多く、普段何気なくしている動きで痛みが現れるため日常生活に支障がでることもあります。

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)の治療法

当院は痛みに対してハイボルト治療を行い、ギプス固定で痛みがこれ以上強くならないような対応を行っていきます。

手首の痛みは使い過ぎによる炎症が起きていることがほとんどと言われているため、ギプス固定を行い、痛みを少しでも軽減させる治療法を提案しています。

 

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)については当院にお任せ下さい

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)について説明致しましたが、原因はこれだけではない可能性もあります。症状が悪化する前に、まずは当院へお越しください。お客様一人ひとりに合った施術方法で、必ず皆様のお悩みを解決へ導きます。 TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)にお悩みの方は是非、まはろ接骨院 あま甚目寺院 へお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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