膝の痛みについて

膝の痛みとは?

病気やケガ、スポーツ時の負荷による痛みにも様々なものがあります。

膝の関節軟骨がすり減ることにより強い痛みがおこる「変形性膝関節症」は、中高年に多いものです。これは我慢して放置しておくとやがて日常生活にまで支障がきたすことになります。

さらに歩行困難にもおちいってしまうことになりかねません。膝関節の中の靭帯が切れてしまう「膝関節靭帯損傷」はズキズキ痛み出し徐々に腫れていきます。靭帯が切れる鈍い音がします。

膝の痛みの原因

「突発性膝関節血症」は高血圧や高齢の人がなりやすいといわれています。膝の滑膜(かつまく)や半月板の血管が切れることで起こります。膝の内部に血液が溜まり、症状としては痛みと腫れがあります。「オスグット」は、スポーツをしている10歳から15歳の成長期の子供がなりやすいものです。

脛骨粗面の骨端線が剥がれてしまいます。脛骨結節(お皿の下の骨)徐々に突出してくることにより膝に突起物が出来ます。腫れや熱をつことがあります。運動しているときに痛みがありますが安静にしているとなくなります。専用のサポーターを使用します。

痛みが強い、長く続く、腫れているなど少しでも違和感を感じたらすぐに整形外科に受信することをお勧めします。問診で聞かれるますが、痛みが出た時の状況をできるだけ詳しく医師や看護師に伝えることが肝心です。

まずは適度な運動から!

加齢による痛みの原因は、筋肉の衰えや、関節軟骨が徐々にすり減った結果として膝に負担がかかり炎症がおこっていると考えらるので、筋肉の衰えを防ぐために適度な運動をお勧めします。
長時間のウォーキングなどは返って症状を悪化させかねないということで、水泳や水中でのウォーキングしている方も多いようです。

体重増加による太りすぎのためにおこる痛みは、その多くが体重の重みがダイレクトに膝への負担となり軟骨すり減ることが原因でおこります。歩行時、膝には体重の約3倍から5倍の負荷がかかっています。体重を減らすことが一番の近道です。
その際に無理な運動はせずにまずは食事療法から行います。ある程度体重が減ったのちに筋力をつける運動を始めるようにします。

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